2歳(イヤイヤ期)のおすすめ外食先

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食べ物

2歳頃の子どもがいると外食ってなかなか大変ですよね。食べなかったり、気に入らなかったら急に泣き出したり。でもイヤイヤ期が終わるまで外食に行かないというのもかわいそうです。そこで2歳でも行きやすいお店を紹介したいと思います。

イヤイヤ期とは

イヤイヤ期は1歳半頃から3歳頃まで続くと言われています。理由については、脳の「前頭前野」が十分に発達していないことが関係していると言われています。「前頭前野」は、感情や行動を抑制する働きを持っているため、この場所が発達していないと、湧き上がる欲求や衝動を上手く抑えることができません。2歳になる頃には脳や体も成長し、ますます自己主張が強くなっていきます。なのに、「自分はこうしたい」という気持ちがあっても、言葉で不十分でうまく伝えれなかったり、身体機能が不十分で登りたい所に登れなかったり、体を動かすのが上手くコントロールしたりすることがスムーズにできなかったり、このような、自分の思いを表現できなかったり、やろうとしても自分の力でやりたいことができなくてイライラしたりする状況が、イヤイヤ期の言動や行動につながっているとも考えられます。

おすすめ外食先

1位、フードコート

フードコートは常にざわついており、子供が多少騒いでも安心なのがポイントです。イオンなどの大きな商業施設にはほぼ必ずはいっています。買い物の後に同じ建物なのでそのままフードコートでランチは移動が少なくて済むというのもいいです。

ゆめタウン東広島

場所によっては小上がり席があって椅子ではじっとしていない子供でも多少動きまわれるので、椅子に縛りつけられて泣くなどを防ぐことも出来ます。

私の近くのゆめタウンのフードコートでも離乳食カウンターやお子様連れ優先席があり、通路が広く取られていて、席も広く、ベビーカーがあっても通行人の邪魔にならない仕様になっていました。大型商業施設内の場合、土日など混んでいる時間帯にはこのような座席は少ないので確保できない場合があります。混雑のピークを避けて少し早めのお昼なら11時頃まで、夕食17時頃までと、混雑を避けることも大切です。

2位ファミレス

小さい子供と行くなら、定番は「ファミリーレストラン」名前の通り、家族で訪れるレストランなので、スタッフも子供の対応が他のお店より丁寧な感じがします。普通のお店なら「お子様ランチ」があっても1種類しかなかったりしますが、ファミレスならお子様メニューも何種類もあるので、気分がコロコロ変わるイヤイヤ期にはその時、喜ぶメニューやデザートが充実しています。お店によっては低アレルゲンのメニューもあり、アレルギーがあるお子様でも安心です。

3位回転寿司

回転寿司の一番のメリットは「待ち時間がない」です。最近は色々事件になってしまったせいでレーン上にお寿司が回らない店が増えてしまいましたが、注文するとすぐに来るので待っている待ち時間が少なくて済むのは助かります。週末などは混みますが、スマホのアプリで予約できる店が多いので先に席を予約するのも大事です。
またメニューが豊富で。麺類・茶碗蒸し・唐揚げ・ポテトフライ・デザートもあるので、その時の子供の気分で食べたいものが見つかります。ただ、生ものの寿司は3歳頃までは消化期間が未発達なので与えないようにしましょう。お寿司でもゆでたエビ、卵、ツナ、コーン、店によってはハンバーグなどあるので加熱処理されているお寿司を選んであげてください。今はあまりお寿司は回っていませんが、レーンが動いて、商品の札とかが回っているだけでも子供はそれに夢中になり、落ち着いて過ごしてくれることが多いです。

他に、座敷のある店もおすすめ

お店によっては座敷のある部屋があれば助かります。2歳の子供は椅子にずっと座っているのが嫌で椅子から抜け出したがったりしますが、座敷だと広い部屋を自由に動けるので泣き叫んだりすることが少ないです。ただ、その分走り回って騒ぐので他のお客さんに迷惑をかけないように気を付けなければいけません。

外食時の持ち物

・ティッシュ
・手口拭き(ウェットティッシュ)
・スタイ
・コップかマグ
・ヌードルカッター
・スプーン、フォーク

床に落ちた食べこぼしをや手・口を拭くのにティッシュとウェットティッシュは必須です。
スタイもこぼした場合の受け皿になってくれので必須ですが、イヤイヤ期の子供はスタイを嫌がってしてもすぐ外す場合もあります。毎回洗濯するのも大変なので外食時だけは使い捨てタイプもおすすめです。


ガラスのコップは落として割る場合もあるので家からお茶を入れたマグを持参した方が安心です。
麺類を頼んだ場合、ヌードルカッターも出してくれる店もありますが、ない場合もあるのであると便利です。はしやフォークなどでも切れますが、やはり切りにくいです。

まとめ

子供が騒いでじっとしないから、などの理由で外食を行くのを敬遠したり、楽しくなくなってしまうこともあるかもしれません。でも外食は、自宅以外での食事のマナーなどを学ぶのに大切な機会にもなります。外食行くだけで親の心労はかなりのものになりますが、いろいろな環境に慣れる、経験を積ませるのも大切です。なのでまずは、上記のおすすめの場所が比較的行きやすいのでそこから徐々に慣らしていくといいでしょう。なにより、外食は子供にとっては楽しい場所なので可能な限り連れて行ってあげて、子供によい思い出を作ってあげましょう。

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