アイスは何歳から?おすすめしない理由。あげる場合のおすすめアイス

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食べ物

これから暑い夏になると食べたくなるのがアイスクリーム。でも大人が食べていたら子供も欲しがってきますよね。アイスは何歳ごろからあげても大丈夫なのでしょうか?またおすすめしない理由も紹介します。

アイスは何歳から?

これについては明確な決まりがあるというわけではありません。少なくとも食べさせてよくなるのは離乳食が完了してからになります。なので、目安としては1歳半を過ぎる頃までは食べさせないようにしましょう。1歳半以降は、子供が大人の食べている様子を見て食べたがるようになったりしないかぎりはあまり食べさせる必要はないです。食べさせるタイミングは親次第ですが目安は3歳頃が一番いいです。ではなぜ3歳頃がいいと言われるのでしょうか?

アイスをあたえる時の年齢とその理由

生卵を使用している。

アイスには卵は使われています。固ゆでの卵でアレルギーがなくても、半熟、生卵など加熱処理が充分でない場合、アレルギー症状が出やすくなります。日本食品衛生協会や厚生労働省では、半熟卵は3歳を過ぎてから子供に与えることを推奨しています。3歳未満の子供は消化機能や免疫機能が未発達であり、半熟卵を食べて消化不良や食中毒を起こす可能性があります。なのでアイスも3歳頃が目安と言えます。また、アレルギーがなくても、心配すべきは細菌です。市販のアイスの場合は、製造の過程で殺菌がされていますが、手作りアイスでは殺菌が不十分な可能性が高いです。生乳のソフトクリームなどは特に注意が必要です。

冷たいので胃腸に負担がかかる

3歳未満までは消化機能や免疫機能が未発達なので、胃腸の負担が大きく下痢になったりします。

カロリーが高い

カロリーSlismによるとカップ(200ml)175gで約315kcalあり、ティースプーン1杯(7g)一口で約12.6kcalあります。糖質・脂質共にかなり高いので与えすぎにも注意しないといけません。

咀嚼(そしゃく)をしない

アイスは口に入れると自然に溶けるので噛む必要がありません。なのでのど越しもよく、子供は好んでアイスを食べたがるようになります。しかし、小さいうちに咀嚼は大事で柔らかいものばかり食べているとあごの骨があまり成長せず、歯並びが悪くなったり、下顎が前に出たりなどの影響も出てきます。

虫歯になりやすい

アイスは砂糖が多く入っているため、虫歯に注意する必要があります。特に乳歯は永久歯より虫歯になりやすいハミガキをしっかりしてあげましょう。

甘いものの依存症(中毒性)に注意

砂糖には、摂取するとドーパミンやセロトニンなどの脳内物質を分泌させる作用があります。これらの物質は、快感や幸福感を感じさせるため、日頃のストレスを解消してくれる大切な役割を持っています。しかし、繰り返されることでその快楽がクセになり、もっと味わいたくなってしまう欲求が抑えられなくなる「中毒状態」になることがあるのです。また、甘くて味の濃いものに慣れてしまうと普段の食事の味が薄く感じ、味の濃いものばかり欲するようになり、ご飯を食べなくなり、偏食になってしまう可能性もあります。

あげる場合の注意点

子供にとってはデメリットが多くおすすめしないアイスですが、やはり大人が食べていると欲しがって泣き叫ぶときもあると思います。その時与える場合の注意点としては

与えすぎないようにする

エネルギーの目安は、体型や性別による違いもありますが、1~2歳では100〜150kcal、3〜5歳では150〜200kcalです。カップアイスを1つ渡すとすべて食べてしまう可能性があるので、お皿に取り分けたりして、親がコントロールしてあげてください。

初めてあげる日、また以前と違うアイスを上げる場合、平日に

気にしすぎと思う方もいると思いますが、子供にアイスを与える際は、牛乳などのアレルギー症状が起きた場合に備え、病院を受診できない土日祝日、年末年始を避けるようにしておくと安心できます。特に手作りアイスの場合は、市販のアイスより生卵の処理が不十分な可能性が高いのでアレルギーを起こしやすいです。

おすすめのアイス

熱い時期は、アイスが食べたいし、他の兄弟がいれば我慢させるのもかわいそうですよね。そんな時におすすめのアイスや代用品があります。

果物をしっかり冷やしたもの

冷凍すると、よりアイスに近づきますが、胃腸の負担になるので少量にしましょう。果物ならビタミンの補給ができるので、おやつにはぴったりです。

シャトレーゼのアイス

近所にシャトレーゼがある方は、おすすめです。

シャトレーゼHP

八ヶ岳南牧村契約牧場しぼりたて牛乳バー 6本入

1本109kcal。原材料は生乳、乳製品、砂糖、水あめ、でん粉、もち粉、寒天、こんにゃく粉のみで着色料や添加物不使用で、さらにお値段も1本75円(税込み81円)、6本入りは370円(税込み399円)と安いのもありがたいです。

乳と卵と小麦粉を使用していないおいしいアイス4個入

1個あたり96kcal。原材料は豆乳、水あめ、砂糖、粉あめ、植物油脂、食塩、でん粉、もち粉、寒天、グルコマンナン、乳化剤、安定剤、香料。お値段も240円(税込み259円)と1個60円と安いです。卵、乳、小麦を使っていないので、アレルギーがある子どもでも食べることが出来ます。材料のグルコマンナンはこんにゃくの主成分である食物繊維の一種です。

まとめ

赤ちゃんにアイスを与える場合は、適量を守るようにしましょう。アイスをいつから与えるかは各家庭の親次第になります。1歳を過ぎたら食べさせることができますが、あくまで嗜好品なので、必ずしも赤ちゃんの健康を維持するために必要な栄養素を特に多く含んだ食品ではありません。与える量には注意が必要です。

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